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【特集】

7月前半特集-『夏といえば・・・』

菅原図書館では毎月1日と16日に特集を入れ替えています。

 

7月になっても雨の日が多いですが、

 

梅雨が明けると本格的な夏が始まりますね。

 

 

今回の特集のテーマは「夏といえば・・・」

 

 

夏といえば、なにを連想しますか?

 

あなたが連想する本がここにはきっとあるはず!

 

 

 

夏を楽しむための本をたくさん集めました!

一般書

 

児童書

 

 

 

今年の夏は、各地のイベントやお祭が中止になり、

夏を満喫しにくいですが、ぜひ本の世界で夏を楽しんでください。

 

 

6月後半特集-『梅雨』

菅原図書館では毎月1日と16日に特集を入れ替えています。

 

6月に入り、曇りや雨の日が増えましたね。

今回は「梅雨」がテーマの特集です!

 

一般書

 

梅しごとの本やあじさいの本など、6月らしい本をそろえました。

児童書

 

カエルやカタツムリが主役の本、かさや長靴の本もあります。

 

田んぼに関する本もあります。

この時期の田んぼは、水が張られていてキラキラとして

きれいですね。

お子さんと「梅雨ってどういう季節なのかな?」とお話しするのはどうでしょうか。

 

 

雨の日はおうちでゆっくり読書。

雨が上がったら、図書館に遊びにきてくださいね!

梅雨を楽しむ本をたくさんご用意してお待ちしています。

 

 

 

6月前半特集②ー『防災』

菅原図書館では毎月1日と16日に特集を入れ替えています。

 

 

2018年6月に発生した大阪北部地震では、

枚方市は観測史上初となる震度6を記録しました。

 

そのため枚方市では2019年6月に総合防災訓練を、

菅原図書館では同年7月に防災イベントを行い、

防災に取り組んできました。

 

2020年は新型コロナ感染症拡大防止対策により、

イベント等の開催は見送られていますが、

いざ災害が起きた時に役立つ、防災のための本を集めました。

 

 

また、防犯として安全に生活するための本も揃えました。

本で防災・防犯意識を高めていきましょう!

 

 

6月前半特集①ー『線路は続くよどこまでも』

菅原図書館では毎月1日と16日に特集を入れ替えています。

 

 

 

ガタンゴトン ガタンゴトン

 

線路の上を走るのは電車、機関車、新幹線など・・・いろんな種類がありますね。

 

今回の特集は『線路は続くよどこまでも』です。

 

 

一般書

 

線路の上を走る乗り物や、駅についての本、駅弁、列車旅行など~

 

たくさんの本を集めました。

 

 

 

 

 

児童書

 

 

もちろん子どもにも大人気の列車、電車の本です。

 

みんなはどの本が好きかな?

 

人気の本がたくさんありますよ!

 

 

 

 

 

手づくりの電車や新幹線のかざりもかわいいですよ!!

 

 

ぜひ借りに来てくださいね!

 

 

 

4月前半特集ー『忍者とお城』・・・こんな予定にしていました。

菅原図書館では毎月1日と16日に特集を入れ替えています。

 

3月から引き続きサービスを縮小しているため、

今回の特集はみなさんに見ていただけませんが、

こんなテーマを準備していました!!

 

おりがみってわかるかな?

 

一般書

 

展示している本の中から10冊をご紹介します!

・姫路城の真実/播磨学研究所編(神戸新聞総合出版センター)

・天空の城を行く/小和田泰経(平凡社新書)

・プリンセス・トヨトミ/万城目学(文藝春秋)

・城のつくり方図典/三浦正幸(小学館)

・歴史作家の城めぐり/伊東潤(プレジデント社)

・忍者物語/東郷隆(実業之日本社)

・真田と「忍者」/加来耕三(講談社)

・忍之巻/縄田一男編(大陸書房)

・忍者月輪/津本陽(中央公論新社)

・最後の忍び/戸部新十郎(光文社)

 

予約いただければご用意することができます。

 

児童書

 

展示している本の中から10冊をご紹介します!

・お城へ行こう!/萩原さちこ(岩波ジュニア新書)

・マーゴットのお城/桜咲ゆかこ作 黒田征太郎(今人舎)

・いたずらゴブリンの城/青山邦彦(フレーベル館)

・まりひめ/岩崎京子作 市居みか絵(すずき出版)

・おしろとおくろ/丸山誠司(佼成出版社)

・いかにんじゃ/みきすぐる作 おおのこうへい絵(PHP研究所)

・にんじゃべんとう/木坂涼文 いりやまさとし絵(教育画劇)

・忍者になりたい/小山勇 文 国井節 絵(童心社)

・にんじゃにんじゅうろう/舟崎克彦作 飯野和好絵(学習研究社)

・忍者図鑑/黒井宏光著 長谷川義史絵 ブロンズ新社

 

予約いただければご用意することができます。

 

本の中でお城巡りや忍者の世界を楽しみましょう!

 

 

 

 

 

3月前半特集ー『イースター(復活祭)』・・・こんな予定にしていました。

菅原図書館では毎月1日と16日に特集を入れ替えています。

3月は2日㈪からサービスを縮小しているため、今回の特集はみなさんに見ていただけませんが、

こんなテーマを準備していました!!

 

 

 

今回のテーマは『イースター(復活祭)』

 

 

 

一般書

 

展示している本を10冊ご紹介します!

 

・うさぎのたまご/咲乃 月音(宝島社)

・イースターエッグに降る雪/ジュディ・バドニッツ・著(ディーエイチシー)

・復活祭/馳 星周(文芸春秋)

・たまサン/たまごサンド愛好会・著(宝島社)

・たまごのお菓子 かんたんスイーツ/石橋 かおり・著(雄鶏社)

・イースターの本(キリスト教視聴覚センター)

・こっくり甘い濃厚プリン、まろやかな食感の伝統菓子フラン/高石 紀子・著(主婦と生活社)

・イースターの卵/原田 康子・著(朝日新聞社)

・マグダラのマリヤ/石井 美樹子・著(一粒社)

・たまご×ワタナベマキ=ソース/ワタナベ マキ(誠文堂新光社)    などがありました。

 

予約いただければご用意することができます。

 

児童書

 

子どもの本にはイースターのシンボルー「イースターエッグ」と「イースターバニー」から、

『タマゴ』と『うさぎ』の本を集めていました。

 

 

展示している本を10冊ご紹介します!

 

・こうさぎクーとおにんぎょう/みやにし たつや・作絵(鈴木出版)

・大きなウサギを送るには/ブルクハルト・シュピネン・作、サカイ ノビー・絵(徳間書店)

・おおきなたまご/トミー・デ・パオラ・さく(ほるぷ出版)

・イースターってなあに/リースベット・スレーヘルス・作(女子パウロ会)

・しろいうさぎとくろいうさぎ/ガース・ウイリアムズ・ぶん・え(福音館書店)

・ウサギのすあなにいるのはだあれ?/ジュリアナ・ドナルドソン・文、ヘレン・オクセンバリー・絵(徳間書店)

・うさぎのホイッッパーイースターバニーになりたいな/カトリン・ゼィゲンターラ・作(フレーベル館)

・わたしにでもできるお菓子づくり/いなむら 純子・著(六耀社)

・イースターのたまごの木/キャサリン・ミルハウス・作・絵(徳間書店)

・たのしいまきばのイースター/ロイス・レンスキ―・作・絵(徳間書店)

 

予約いただければご用意することができます。

 

 

 

 

 

 

2月後半特集ー『教えてくまくん!ひととのつながりを考える』

春からの新しい生活をひかえて不安に思うことがある方や、その周りの方におすすめの本を集めました。

 

 

「周りの人となにかが違う・・・」と悩んでいる方も、自分の特性を知ることで

気持ちが楽になるかもしれません。

 

一人一人のちがいを知って、すべての人に優しくなれる社会にしていきたいですね。

 

一般書

 

児童書

「人」に関する本だけではなく、いろいろな「国」、いろいろな「詩」など、

「ちがい」に関する本も集めました。

 

 

最後に、金子みすゞさんの「私と小鳥と鈴と」を紹介します。

 

みんなちがって、みんないい

 

みんながそう思える世の中にしていきたいですね。