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【美術特集】2023年度

 

11月のテーマは

 

土偶

 

縄文土偶は今から約13000年前からおよそ10000年の間、日本列島の縄文時代の歩みと共に作り続けられたものです。

国宝指定のスター土偶をはじめ、動物土偶、個性豊かなかわいい土偶や縄文土器の関連資料を集めました。

太古へタイムトラベルしてみませんか!

 

 

 


 

今月の美術特集は

「テート美術館展-光ターナー、

印象派から現代へ」です。

 

2023年7月12日~10月2日には、東京国立新美術館で、

2023年10月26~2024年1月14日には大阪中之島美術館で展示が行われます。

「光」を描いてきたモネ達などの「印象派」と呼ばれる画家達から、

草間彌生などの「現代作家」までと、幅広い作品が集まります。

 

展示を見る前に、本であらかじめ知識や情報を見てみると、

展示場で絵を見た時の感じ方も変わるかもしれません。

印象派・現代作家の本を集めていますので、ぜひお手にとってみて下さい!

特集の一覧はこちらです。

 

 


 

8月の美術特集のテーマは

若冲と応挙

 

相国寺承天閣美術館ではこの秋、Ⅰ期(9月10日(日)~11月12日(日))と

Ⅱ期(11月19日(日)~2024年1月28日(日))に分けて相国寺と伊藤若冲の関係を

軸に、相国寺と相国寺塔頭所蔵の作品を紹介する展覧会を開催します。

 

そこで今回は江戸時代中期の京都を生きた伊藤若冲と円山応挙、

この二人の作品を収録している資料を中心に展示しています。

同じ時代同じ場所でどのような作品を描いたのか。

それぞれの波乱万丈な人生も含め、両者の世界観をぜひご覧ください。

本のリストはこちらです(PDFファイルが開きます)

 


 

美術特集7月は

 

幽霊画

です。
幽霊画とは、江戸時代から明治時代にかけて」描かれた日本画や浮世絵の様式の1つです。

おどろおどろしい作品だけではなく、ユーモラスな風刺を含む作品もあります。

本を手に取れば、涼めることまちがいなしです。

 

 

リストはこちらです(PDFファイルが開きます)

 


 

京都市京セラ美術館にて「ルーブル美術館展 愛を描く」 6月27日(火)~9月24日(日)が開催されることに合わせて

美術コーナーでは今回「ルーブル美術館」を特集しています

 

人々を魅了してやまないルーブル美術館の関連資料と、展覧会のテーマでもある「愛」を感じられる作品が収録された資料なども展示中です。

芸術家たちの手によって「愛」はどのように表現されてきたのか…。一作品ごとの描写、登場人物のまなざしを見つめてみませんか。

本のリストはこちらです(PDFファイルが開きます)

 

 


 

新緑が美しく映える季節となりましたね。

 

今月の美術特集のテーマは『器(うつわ)』です。

生活に彩りをあたえてくれる食器や花器、美術品としてのうつわ、

うつわの魅力満載の本をご紹介しています。

ぜひ、お手にとってご覧下さい。

 

リストはこちらです

 


 

朝晩はまだ肌寒い日がありますが、日中は穏やかな日が続いています。

今月の美術特集のテーマは『切り絵・切り紙』です。

切り絵を使った絵本、家紋、雪や花などの柄を楽しむ切り紙作品の本をご紹介しています。

図書のリストはこちらになります。(PDFファイルが開きます)

 

御殿山図書館の周りの桜は満開です。お花見がてらご来館をお待ちしております。